cx-5のタイヤ交換!正しいジャッキの使用法、使用箇所、おすすめジャッキはどれが良いのか?
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Mazda cx-5のタイヤ交換をします!
正しいジャッキの使用法、
使用箇所、純正以外で
おすすめのジャッキは
どれがよいのでしょうか?
ついに楽しみだった、
念願のマツダCX-5が納車されました!
さて。これからどこに行こうか?
と、頭を巡らす前に確認しなければ
いけないことがあります。

タイヤがパンクしたときの事です。
ジャッキがどこにあるのかわかりますか?
そして、
どうやって使うのかわかりますか?
いざと言う時、一人でジャッキを
スムーズに出して使いこなすのは
運転する人として、最低限の義務です。
そこで、この記事では、
Mazda CX-5のジャッキを使う上での
注意事項をまとめてみました。

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CX-5のジャッキを使う

CX-5のジャッキはどこにあるのでしょうか?


まずはジャッキを取り出しますが、
車によっては
荷室(ラゲッジルーム)の下にあったり、
横にあったりします。
荷室の呼び名には
様々な呼び方がありますが、
トランク、ラゲージ、
ラゲッジルーム、ラゲッジスペースなど、
呼び方に決まったものはなく、
特に区別もありませんので、
呼びやすい呼び方で呼んでみてください。
CX-5の場合はどこにあるかというと、

荷室のラゲッジボードの下にあります。
ラゲッジボードを持ち上げて、
ジャッキレバーと
タイヤレンチとともに
ジャッキを取り出すことになります。

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ジャッキはどこにセットしますか?

ジャッキの設置場所

自分で車のタイヤを交換するときには、
まず、ジャッキをかける位置と、
対角の位置にあるタイヤに
輪止め(わどめ)を
することから始めましょう。

必ず輪止めをする必要はなく、
なければ身近にあるもので
代用しましょう。
つまり、
右前輪をジャッキアップするときは
左後輪の前後、
後輪左をジャッキアップするときは
右前輪の前後
ということになります。

次にジャッキアップポイントにかけて
ジャッキアップしていくのですが、
ジャッキアップの指定位置
(目印となるふくらみの間の切り抜き) の
中央に直角にセットする必要があります。

※※
このことを守らないで、
いい加減な位置にジャッキをかけると、
重大な事故にもつながるので要注意です。

サイドブレーキがかかっているか?


ジャッキアップの前に
シフトはP(パーキング)
に入っているか?
サイドブレーキがかかっているか?
確認をしてください。そして、
ジャッキアップポイントに
ジャッキをかけ、
ジャッキを上げていきます。

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ジャッキを上げてみよう

ジャッキの丸い部分に
ジャッキレバーの先をかけ、
ジャッキレバーの中央の穴に
ホイールレンチ↓↓を組み付けます。

そして
タイヤレンチを回すことで
ジャッキアップをします。

この時、
タイヤが地面を離れて、
浮かすほど高く
上げるのではなく、
cx-5のボディが
少し浮く程度で止めておきます。

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ホイールのナットを先に緩ませます


ジャッキを回していた
タイヤレンチを外し、
タイヤを締め付けていた
ホイールナットを緩めます。
緩める順番は、
上、下、左、右の順です。
なるべく対角になるように
緩めましょう。
ひとつずつ完全に緩めてしまうと、
他のナットが緩めにくくなったり、
ボルトやホイールが
ゆがむこともあるからです。
そして、
ナットを外すのではなく、
手で回せる程度で止めておきます。
まだ、ジャッキが上がっていない状態では、
タイヤに車重がかかっているので
危険なのです。

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タイヤが浮くまでジャッキアップ!

タイヤを外します

タイヤが浮くまで
ジャッキアップしたら、
改めて
ナットを完全にはずします。
もし、先に
ナットを緩めておかないと、
この時に改めて
タイヤレンチで
緩めるために力をかけると、
上がりきったジャッキが
倒れてしまうなどの
重大な事故につながりますので
十分に緩めておくことが必要なのです。
そして、
手を挟んだり、
車体にぶつけないように
タイヤを取り外します。

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ジャッキを使う上での注意事項

※正しい姿勢と作業方法で!

ジャッキアップは大変力が必要であり、
タイヤは意外と重いので、
しっかりと力が入る姿勢で行わないと
腰を痛めたり、
力が入らなかったりします。
外して、スペアタイヤに
取り換えをする時も、
しゃがんだ姿勢で、
力が入りづらい姿勢になります。
しっかりホイール穴を合わせて
奥まで入れ込みます。
ナットも外した時のように、
ある程度手で奥までねじ込んでいきます。
手でねじこんでいった後に、
専用レンチで締めていきますが、
初めに締め付けていったナットから
対角線上のナットを締めていきます。
その作業が終われば、
ジャッキを下ろして
最後に締め付けの確認です。
確認は時計回りでも、
反時計回りでも構いません。

トルクレンチ


トルクレンチなどを、持っていれば
締め付けの確認などができ、
より安心して走行可能です。
また、いざと言うときの対応策として
事前にジャッキを、
市販のお店やネットで
購入しておくのが良いですね。
油圧式のジャッキであれば
力もそんなに要りません。
また、持ち運びもでき、
収納スペースもそこまで取りません。
ジャッキと一緒に
ラバーマットの購入もオススメします。
ラバーマットがあれば、
ジャッキアップのポイントに直接
ジャッキを当てずに傷つきにくいです。
正しい姿勢と
作業方法でで行えば
女性でも出来る作業なのです。

※ジャッキアップする場所に注意!

ジャッキアップをする時には
地面に勾配がなく平面で、
固い舗装がされている場所を
選ぶ必要があります。
もし、そうではなく、
未舗装路や坂道で行うと、
ジャッキが安定しなかったり、
沈み込んでしまい、
ジャッキアップをした時に
不安定になりやすいのです。

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スペアタイヤを積んでない問題

ここで以上の説明を終えて、
ふと思ったことがあります。
そもそも最近の車には
スペアタイヤが積んでいないことが
多いのです。

テンパータイヤ(応急用タイヤ)が
搭載されていればいいのですが、
アンダーボックスなどの都合で
設定のない車種もあります。
その場合は、
ジャッキは必要ない
という事になります。

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パンクしたらどうする?

昔はタイヤのパンクは
よく起こっていたこともあって、
スペアタイヤの搭載が
義務付けられていましたが、
最近はタイヤの性能も上がり、
パンクも激減。そこで、
スペアタイヤの代わりに
パンク応急修理キットを
搭載すればOKということに
なりました。

これならジャッキを使ったり、
重たいスペアタイヤを
出し入れしなくても
済みます。では
パンク修理キットとは
どんな物なのでしょうか?

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パンク修理キットとは?


CX-5にも
タイヤパンク応急修理キットが
搭載されています。格納場所は
ジャッキの近くです。
タイヤパンク応急修理キットには、
エアコンプレッサーと
修理材が入ったボトル容器、
注入ホース、コアまわし、
速度制限シール、
そして
取扱説明書が
セットになっています。

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タイヤパンク応急修理キットの使いかた

修理剤を注入する

まず、
修理剤が入ったボトルをよく振り、
ボトルのキャップをはずし、
内ぶたをつけたままの状態で
注入ホースをボトルにねじ込みます。
次に、修理が必要なタイヤの
バルブのキャップを取りはずし、
コアまわしの後ろで
バルブ内のバルブコアを押して
タイヤの空気を完全に抜いてから、
コアまわしでバルブコアを左にまわし、
バルブコアを取りはずします。

そして、
注入ホースをバルブに差し込み、
ボトルを逆さまにして手でボトルを圧迫し、
修理剤をすべてタイヤの中に注入します。
注入し終わったら、
注入ホースをバルブから
引き抜き、コアまわしで
バルブにバルブコアを取り付けます。

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エアコンプレッサーの始動!


まず最初に、
エアコンプレッサーのホースを
バルブに取り付けます。
そして、
エアコンプレッサーのプラグを
車内の電源ソケットに差し込み、
電源ポジションをACCにしたのちに、
エアコンプレッサーのスイッチを
ONにして、タイヤを
適正空気圧まで昇圧させます。
この時に、
バッテリー上りが懸念されるので、
少し年数の経ったバッテリーを
搭載している場合は、
エンジンをかけた状態を
キープする事をお勧めします。
そして、
適正空気圧まで昇圧したらスイッチを
OFFにしてエアコンプレッサーのホースを
バルブから抜き、
バルブキャップを取り付けます。

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まだ終わりではありません!


以上の作業が終わったら、
すぐに走行を始めましょう。
これは修理剤をタイヤ内に
ゆきわたらせるために必要なことです。
10分間もしくは5km程度の走行をしたら、
上記でお話した方法でタイヤに
エアコンプレッサーを接続し、
タイヤの空気圧を確認して
異常がなければ終了です。
ただし、
あくまで応急修理ですので、
出来るだけ新しいタイヤに
交換をすることをおすすめします。
そのまま長距離もしくは長時間
走れるわけではないので、
その点は、必ず注意してください。
すぐに最寄りの車屋さんに
駆け込んでください。また、
修理剤には食品のように
賞味期限ではありませんが、
有効期間があります。
修理剤製品によっても変わりますが、
基本的には4年くらいの設定があります。
容器に有効期間が記載されていますので、
日頃から確認をしておいてください。
有効期間が過ぎていると、
ゴムの分子が固まり、
クリーム状になってくるのです。
その上
液量が減り、
パンク穴を塞ぐのに十分な
液量がなく、
修理できない可能性があります。

予防や対策

やはりこれだけの作業をする自信がない。
そういう方も多いと思いますので、
なるべくパンクをしないように、
ジャッキアップをする機会がないように、
何を心がけていけば
良いのでしょうか?

ランフラットタイヤ


一番良いのは、
ランフラットタイヤを
装着しておく事です。
パンクをしても、一定の距離を走れるので
装着しておけば安心ですね。
ただし、金額が普通タイヤよりも
高めなので中々すぐに変えようとは
思えないかもですね。または、
空気圧の小まめな確認と、
タイヤの溝のチェック
タイヤの状態のチェック
タイヤの確認をしておくだけでも、
予防策にはなります。空気圧は、
自分では中々できないかもしれませんので
なじみの車屋さんや、
ガソリンスタンドなどで
入れてもらうのが良いですね。
溝やタイヤ状態の確認は
ご自身でもできると思いますが、
側面のひび割れや、溝の減り具合などに
特に注意して見ると良いでしょう!

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まとめ

以上、
CX-5のジャッキの使い方と
パンク修理キットの
説明をしてみました。
出来れば冬用タイヤなどの交換は
オートバックスや
イエローハットなど、
お近くの
カーショップなどで依頼したほうが
安全ですし、安心できます。

しかし、
交換できる場所が
確保できるのであれば、
自分で行う事も可能です。
その場合は
安全第一で、
危険には十分配慮して
行ってください。
最近のパンクの多くは、
空気圧不足による、
タイヤの偏摩耗、
それによってバーストしてしまうなど、
管理不足で起こることが多いようです。
日頃の管理で予防することができます。
また、
パンクした時に
テンパータイヤなどに
交換する必要があるときにも、
安全を確保し、自信が無ければ
無理をせず、
JAFや行きつけの
修理工場などに
連絡しましょう。

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