cx-5のタイヤを自分で交換!ジャッキの使い方のポイントと上手な交換手順!
スポンサーリンク

CX-5のタイヤ交換を自分でするなら
色々と気を付けるポイントがあります。
自分でタイヤ交換をする時に使う
ジャッキの使い方やタイヤサイズの
見方などを紹介していきます。

スポンサーリンク

CX-5のタイヤサイズを確認する方法


まず、自分でタイヤを交換する場合は
タイヤサイズを確認すべきです。
自分でタイヤを選ぶわけですから
サイズの見方は知っておくべきでしょう。
CX-5のタイヤサイズは
225/65R17」なので
このサイズをたとえで説明していきます。
225/65R17」の最初の数字で
225」はタイヤの幅を表します。
この数字が少なくなればなるほど
タイヤの幅は細くなっていきます。
次に「60」と言う数字は
偏平率(へんぺいりつ)」を表します。
偏平率とは、タイヤ側面の厚みです。
偏平率の数字が低くなるほど
タイヤの側面の厚みは薄くなります。
次に「R」はタイヤの構造を示します。
CX-5の標準サイズのタイヤは
ラジアル構造を意味します。
最後の「17」はインチ数です。
また、タイヤを選ぶ際には
メーカー選びも大事ですね。
新車装着時には、東洋タイヤ、
ヨコハマタイヤなどを
装着していることが多いですが、
その他のメーカーも、
もちろんCX-5に合うタイヤが、
製造されています。例えば、
ブリヂストンやダンロップ、
ファルケンなど有名なメーカーが
数多くあります。その他、
車種や用途によっても
タイヤの選び方が変わってきます。
例えば、ハイブリッドの車には、
エコタイヤだったり、ミニバンには、
ミニバン専用のタイヤだったり、
スポーツタイプには、
よりスポーティーなタイヤを
装着したりと、それぞれ
専用タイヤがあります。
CX-5にも、SUV用タイヤだったり、
ミニバン用でも、合ったりします。
この、専用タイヤにすることで、
ふらつきを抑え、タイヤの寿命を
長持ちさせてくれます。
自分でタイヤの交換をする
となれば、タイヤ+ホイールが
組まれた状態で、付け替える
のみの作業になると思います。
その際に、ホイールのサイズも
知っておくと役に立つと思います。
CX-5のベースグレードは
17インチのホイールが装着されています。

スポンサーリンク

詳しいサイズ

詳しいサイズを見ていきます。
● リム径…17
● オフセット…+45mm
● リム幅…7
● P.C.D…114.3mm
● 穴数…5穴
↑↑
※※17インチ装着車はこのサイズ
を目安に選んでください。
また、プロアクティブなどの
グレードになると、19インチになります。

225/55R19のタイヤ(19インチ)

225/55R19のタイヤを装着したい方、
ホイールのサイズは
● リム径…19
● オフセット…+45mm
● リム幅…7
● P.C.D…114.3mm
● 穴数…5穴
↑↑
※※このサイズを目安に選んでください。
最近では、ネットで、
タイヤ+ホイールセット
などが売られていることが多く、
タイヤサイズはもちろんですが、
ホイールサイズにも気を付けて
購入してください。

スポンサーリンク

ジャッキアップポイントはどこ?

自分で車のタイヤを交換するときに
ジャッキアップポイントにかけて
ジャッキアップしていく必要があります。
この時に、
定められたポイントがあります。
これを守らないと、ジャッキをかけた時に
思わぬ事故につながります。
まず、前輪を交換する場合は
車の下をのぞき込むと
切り欠き」が見えるでしょう。

この切り欠きにジャッキをかけ
作業を進めていきます。
車載工具を使う場合は以下の工具が
車のラゲッジルームの中にあるはずです。

ジャッキレバー

ホイールレンチハンドル

使い方は、ジャッキハンドルの先を
ジャッキの丸い部分に引っ掛けます。
次に、ホイールレンチハンドルの穴に
ジャッキハンドルを差し込みます。
ホイールレンチハンドルを回して
ジャッキアップをしていくのです。
ジャッキアップを完全にしないで
タイヤが浮かない程度まで
ジャッキを上げます。
ホイールレンチハンドルでタイヤの
ホイールナットを緩めていきます。
緩め方は、十字にナットが配置していると
想定して「上、下、左、右」の順に
徐々に緩めていきます。
理由は、一方だけを緩めると他のナットが
緩めにくくなるというのが
一つの理由です。
もう一つは、ボルトが曲がるからと言う
そういう理由もあるのです。
だからこそ、順番にナットを
緩めていく必要があります。
完全にナットは外さずに緩めるだけにし
タイヤが浮くまでジャッキアップします。
次に、ナットを完全にはずします。
これで、タイヤは完全に
取り外すことが可能になりました。
タイヤ交換は大変簡単な作業ですが
やり方を間違えると危険です。
次は、タイヤ交換をする時に
どういう危険があるのかを紹介します。

スポンサーリンク

簡単な作業だけど気を抜いてはいけない理由


ジャッキアップをする場合は地面に
凹凸がない事を必ず確認してください。
凹凸があるとジャッキアップをした時に
不安定になりやすいのです。
地面がしっかりしていても
少し坂になっているならタイヤ交換は
絶対にやらないほうが良いです。
理由は、ジャッキアップをした後に
何らかの形でジャッキが斜めになり
外れる可能性があるからです。
注意ポイントとしては以下の通りです。

地面に凹凸がない事

地面が柔らかくないこと

作業場所が坂になっていない

地面に凹凸があるとジャッキが
穴に滑り落ち車体が不安定になり
傾いてくる可能性があります。
ジャッキアップをする場合は
地面に凹凸がない場所で行いましょう。
地面が土の場合も出来る限りは
止めたほうが良いですね。
理由は、地面が土の場合は柔らかいので
何らかの原因でジャッキアップ後に
不安定になる可能性があります。
また、坂になっている場所でも
ジャッキアップをすると危険です。
ジャッキが倒れて車体が傾いたり
落ちたりして危険です。
意外にも、ジャッキアップ後の事故は
かなり多いのです!

スポンサーリンク

趣味の作業でもハインリッヒの法則が当てはまる!


趣味の作業でも、命懸けだというのを
忘れてはいけません。
「そんな大げさな」
ひょっとしたら
あなたはそう思うかもしれません。
しかし、タイヤ交換一つにしても
危険は伴うのは事実です。
ハインリッヒの法則とは
どういうものかを紹介しましょう。
発生した災害のうち330件の災害で
300件は無傷です。
その中の29件は軽い障害で
その中の1件は重大事故と言うのが
ハインリッヒの法則です。
これは、タイヤ交換一つにしても
無関係な話ではありません。

「俺には関係ない」

というような、安易な考えを持つと
いつかは重大事故を引き起こすでしょう。
そうならないためにも
どんな道具を使って作業すべきか
これから紹介していきますね。

スポンサーリンク

車載ジャッキは使わないほうが良い!?

車載ジャッキは出来る限り
使わないようにしましょう。
理由は、車載ジャッキのネジ部分が
劣化して使い物にならなくなるからです。
中古車の場合は、
特にこれが良く当てはまります。
車載ジャッキを何度も使うと
ネジ部分がダメになりやすいのです。
つまり、何度も車載ジャッキを使うと
ネジ部分がすり減っていき、
最悪の場合、
車を持ち上げた時に潰れてしまいます。
タイヤ交換をしていると
CX-5みたいな巨体があなたのほうに
倒れかかってきたら、
大変危険です。

スポンサーリンク

ジャッキを選ぶポイント

ジャッキは、出来る限りネジ式は
避けたほうが良いでしょう。
何度も使っているとネジ部分が潰れて
使えなくなっていきます。
なので、油圧式のジャッキを買い
作業をしていくことをお勧めします。
パンタジャッキ「油圧式」

 

楽天市場:3758円~12816円
ジャッキを買うにしても持ち上げられる
重量をチェックすべきです。
CX-5の車重は「1520kg」なので
2トン持ち上げられるジャッキが
もっとも望ましいです。
また、業務用のジャッキなどもあるので
ジャッキ自体の大きさや、
重さにも気を付けましょう。
大きなサイズを持ち上げられるからと
購入してしまったら、大きすぎて
持ち運びに苦労するという事が
考えられるので、購入前にサイズの
確認はしておきましょう。

スポンサーリンク

タイヤ交換でも「ウマ」は必要!

タイヤ交換をするにしても
「ウマ」と呼ばれる道具は必要です。
ウマとは、ジャッキアップをした時に
車体のジャッキアップポイントに設置し
安定させる道具です。
ウマがあるのとないのとでは
危険度が異なります。

ウマ」は
リジッドラックとも呼ばれ
楽天や大手カー用品店でも
販売されています。

スポンサーリンク

タイヤを注文するなら店舗?ネット?

タイヤを注文するならネットが良いのか
それとも店舗で直接買うか迷いませんか?
実は、ネットで買う場合は
送料が無料のケースが多いです。
確かに、タイヤが自宅に到着するのが
かなり時間がかかる場合もあります。
しかし、店舗で買うにしても
どんなタイヤか分からない事が多いです。
今取り付けているのがどういうタイヤか
知っておいた方が得することは多いです。
たとえば、省燃費タイヤは店舗に無く
ネットでしか販売していないなら
店舗でそのまま買うのは大損でしょう。
私の経験上では、省燃費タイヤは
大手カー用品店でも注文しないと
見える範囲にないことが多かったです。
CX-5はSUVタイヤや
ミニバン用タイヤを取り付け
される事をオススメします。
価格の安さだけで選ばれると
タイヤの摩耗が激しく、
交換の時期が早まって、
短い期間での交換になってしまって
むしろ高い買い物に
なってしまったりするので
気を付けて購入しましょう。
また、タイヤメーカーによっても
ご自分にマッチしたメーカーなのかを
良く調べて、購入するべきでしょう。
cx-5は国産車なので、国内メーカーの
国産タイヤが、ベストだと思いますが、
コスト的には、ちょっと高め、
欧州メーカーなどのタイヤは、
硬めのイメージなので、
スポーティーに乗りたい方には
オススメです。完全にコストのみで
お探しの方は、イエローハットなどの
独自ブランドやアジアメーカーなどの
安いタイヤを選ばれるのも
良いでしょう。ただし、
摩耗は早いので、その辺りを
ご注意下さい。少しでも
良いタイヤを履きたいなら
購入前にタイヤについて
購入者独自の情報網で
調べてみましょう。

スポンサーリンク

まとめ

CX-5のタイヤの交換を
自分でするという場合は
最初にタイヤサイズを確認すべきです。
タイヤサイズはタイヤの側面に
記載されているので確認しましょう。
タイヤサイズを確認してタイヤを
探していきます。
タイヤ交換についての注意事項は
このページで説明した通りです。
注意ポイントとしては以下の通りです。
地面に凹凸がない事
地面が柔らかくないこと
作業場所が坂になっていない
地面に凹凸があるとジャッキアップ後
車体は不安定になりやすいです。
凹凸にジャッキが滑り落ちると
車体が傾く可能性があります。
地面が土だと柔らかいので
ジャッキアップしたら
不安定になりやすいです。
なので、平らでしっかり支えられる
場所でジャッキアップをしましょう。
作業場所が坂になっているなら
タイヤ交換は業者に任せたほうが
良いと考えられます。
タイヤ交換を自分でする場合は
安全な場所で行うのが一番ですね。

スポンサーリンク