cx-5のリコールのメリットとデメリット、ターボチャージャーなど、交換される物や修理について
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マツダは「cx-5」「cx-8」
「アクセラ」「アテンザ」の
4車種が11月7日にリコールをしました。
内容は、吸気側のバルブスプリングや
制御コンピュータに不良がでたのです。
対象は、2012年2月13日から
2018年7月4日まで製造された車種です。
今回は、CX-5でリコールが出た時の
対処と修理に関する情報をお届けします。

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cx-5のリコールのメリットとデメリット

CX-5をディーラーで新車購入すれば
リコールの通知が来ます。
リコールがあればディーラーに行き
修理をしてもらう必要があるのです。
リコールのメリットは
その部分が新しくなるくらいです。
さらに、不都合が直ることで
事故を未然に防ぐことも可能なのです。
デメリットとしては不都合のまま
使い続けると事故を起こしてしまう
可能性があります。
エンジン制御コンピュータの不都合は
エンジン停止が一番怖いです。
たとえば、高速道路でエンジン停止すると
後続車に追突される危険が出てきます。
だからこそ、面倒と思わずに
リコールが出たら修理に行くべきです。
リコールはディーラーで
受け付けています。
なので、リコール対象車だと知ったら
すぐにディーラーに行き
修理をしてもらうべきです。

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中古車もリコールは適用されるのか

中古車でもリコールは対象となり
ディーラーで買ってなくても
修理に持っていくべきです。
「スタッフに嫌な顔されない?」
「ディーラーで買ってないけど良いの?」
よく言われる言葉です。
私の経験上ですが、中古車でも
リコール対象になるならディーラーに
持って行っても、いやな顔されません。
もちろん、違う店で買っても
全く問題ありません。
さらに、年式も関係なく
リコール対象車なら
ディーラーに持ち込むことが可能です。
さらに、中古車販売店は
リコールでも修理はしません。
そのまま販売する店が非常に多いです。
なので、中古車を買って
リコール対象車かどうか不安なら
ディーラーで確認してもらうべきです。
リコールに期限があるのではないかと
不安に思う人もいるかもしれません。
しかし、リコールには期限はなく
たとえ、10年後になろうとも
対策品に交換していない車は
修理をしてもらうことができるのです。
私はこれまで何度も中古車を買ってきました。
もちろん、その中にはリコール対象車があり
未対応の車もあったのです。
ですが、メーカーからのリコール発表後に
通知は自宅に一度も来た事がありません。
このことから、中古車を買って
リコール対象車でも通知は
自宅には来ないという事になります。
中古車を買って自分で検索をしましょう。
「車名+リコール」で検索をすると
リコール情報が出てくるはずです。
リコール情報出てこないなら
その車はリコール対象車ではありません。

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CX-5のリコールが多い理由とは?

車業界の事をよく知らない人は
ターボがリコールされると
メーカーを批判します。
本当に悪いのは下請け業者です。
どの企業も同じですが下請け業者は
複数社います。
例えば、ターボを専門に作る会社や
エアコンを専門に作る会社が
マツダの下請けになるのです。
もちろん、専属の下請けになる
会社もあります。
下請け業者でも色んな業界に
手を伸ばす企業もあるので
下請けだから小さな会社ではないのです。
CX-5などのマツダ車にリコールが多いのは
質の悪い人材に製造を任せるからです。
リコールが出るとメーカーが叩かれます。
しかし、下請け業者のミスで
被害者はメーカーなのです。
理由は、メーカーは下請けから納品された
様々な部品を組み立てているだけだからです。
車は機械の集合体です。
一つ一つは下請け業者が開発し
製造をした部品なのです。
本当は、ミスをする下請け業者を
トヨタのようにバッサリ切るほうが
質の高い製品ができるのです。
マツダがそうしないのは
下請け業者のことを考えているからです。
つまり、下請け業者で働く人の
先の未来を考えると、下請けごと
バッサリ契約終了なんてできません。
ほとんどが、人為的なミスであり
マツダと言うメーカーがとくに
悪いわけではありません。
車は機械の集合体ですし
故障するのは当たり前です。
しかも、壊れない機械を作るのは
本当にむつかしいのです。
さらに、マツダ車製造ラインは
ロボットが製造しているイメージが
とても強いのではないでしょうか。
エンジンヘッドやショックアブソーバーは
手作業で取り付けています。
2交代制なのでスタッフたちも
疲れながらも作業をするでしょう。
そうなると、ミスも起こりますし
注意力も欠如してしまいます。
その結果、人為的なミスを
起こしてしまうのではないかと
そのように、私は予想しています。
これは、下請け業者で働く
それぞれの人たちも同じことが言えますね。
つまり、マツダのリコールが多いのは
下請け業者の人為的なミスが多いので
リコールが多いのだと考えられます。
設計ミスと言う声も聴きますが
それは大きな勘違いです。
なぜなら、過去に清算した実績をもとに
車はモデルチェンジをします。
マイナーチェンジで車は改善され
より良い状態に進化していくのです。
そんな、データをもとにして開発されるので
設計ミスと言うものは存在しないでしょう。

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CX-5のターボが故障した時はどんな症状が出る?

CX-5のターボモデルは
ディーゼルのみです。
ターボの故障は加速不良になる事です。
症状は、突然ターボが利かなくなり
モッサリした走りになります。
アクセルをググっと踏み込むと
いきなりターボが効いて
急加速を始めるのです。
他にも症状はあるかもしれませんが
私の知る限りでは、このような症状です。

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CX-5のターボ修理はどれくらいの値段になる?

ターボを交換するとなると
部品代だけで「13万円」します。
工賃はだいたい「3~4万」です。
ターボを交換する場合は
リビルト部品を使い
ディーラーで修理するほうが良いです。
リビルト部品とは、使える部品を
寄せ集めて使えるようにした部品です。
リビルト部品の場合は
「5万円」からとなります。
純正品は「10万円」以上となります。
車を預けて1週間くらいは
修理にかかると思ったほうが良いです。
理由は、必要な部品を注文し
ディーラーに届くまで日にちが
かかってしまうからです。
ディーラーに部品が届いてから
修理に取り掛かるので日にちは必要です。

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まとめ

リコール対象車は速やかに
ディーラーに修理をしてもらいましょう。
理由は、不都合が生じたまま使い続けると
それが原因で事故を起こしてしまう
可能性があるからです。
なので、リコール対象車だと分かれば
面倒でも修理をしてもらうべきなのです。
さらに、リコール対象車は中古でも
修理対象となります。
リコールには期限が無いので
数年経過している車でも
ディーラーで対策品と交換できます。
また、どのメーカーもいえますが
下請け業者に依頼する部品も
多々あります。
たとえば、ターボチャージャーだったり
エアコンプレッサーだったりします。
他にもいろいろな部品はメーカーが
下請けに発注した部品なのです。
下請け業者がミスをすると
そのまま取り付けられてしまいます。
なぜなら、ロボットが取り付ける場合は
点検もせずにそのままラインに
流れてしまうからです。
手作業の部分はスタッフが点検をしながら
組み立てていくのでミスはありません。
つまり、リコールが多いのは
下請け業差が悪いからだと
私は思うのです。ただ、
リコール対象の場合は
速やかに修理をしてもらいましょう。
ディーラーが近くにないという場合は
メーカー指定の整備工場でも良いです。
中古車でも対象の車なら
対策品に交換してもらえます。

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