マツダCX-5のディーゼル先代モデルと現行モデルを比較!どちらがお買い得ですか?
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マツダCX-5の先代モデルと
現行モデルを徹底比較!
どちらがお買い得ですか?
Mazda CX-5は2017年2月に
フルモデルチェンジを行い、
現行モデルになりました。
中古車市場には先代モデルと
現行モデルがあります。
その2車を比較して、
どちらがお買い得なのか検証してみます。

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CX-5の旧型と新型の比較。違いは?

Mazda CX-5は2017年2月に、
フルモデルチェンジを行い、

↑現行の、KF型(新型)になりました。
ただフルモデルチェンジといっても、
内容は大きくは変わっていません。
車の基本となる
プラットフォーム(中身)は
先代のKE型と共通です。
エンジンやトランスミッション等の
駆動系も先代と共通。
ボディのデザインが変わり、
内装のデザインが変わりました。
基本的には、
その程度に捉えていただければ
良いかと思います。
ただ、
CX-5の場合、ほぼ毎年、
仕様変更(マイナーチェンジ)を
行っています。
現行モデルのCX-5の場合、
2018年2月の仕様変更が大きいです。
ガソリン、ディーゼル、
どちらもエンジンに手を加えました。

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カタログスペックとマイナーチェンジについて

2018年2月の仕様変更の効果は大きく、
カタログスペックでも、
エンジンの馬力が、
大きく向上しています。
それは、実際に走ってみれば明らかで、
馬力の向上が体感出来ます。
先代モデルのとの差は歴然です。
そして車としての完成度も
明らかに向上しています。
2018年10月に、さらに
仕様変更を行いました。
2018年10月のマイナーチェンジで、
2500ccのガソリン車に
ターボモデルが追加されたのです。
これによって最高出力は230馬力を発揮。
最大トルクは42.8キロを発生しています。
トルクとは、タイヤを回すための力の事です。
この2500ccターボモデルの登場で、
ガソリン車の動力性能が
ディーゼル車に匹敵するレベルになりました。
その走りの性能はとても優れており、
パワフルかつ、気持ちいい加速が味わえます。
そして、ディーゼル車には
6速マニュアルミッションを
新たに設定しました。
パワフルな国産ディーゼルSUVの
マニュアル車です。
これは本当に楽しいです。
日産の先代T31型エクストレイルに、
ディーゼルのマニュアル車の設定がありました。
その走りはとても楽しく、
販売が終了した現在でも人気モデルです。

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CX-5の先代のKE型と現行のKF型

CX-5のディーゼルは、
エクストレイルのディーゼルよりも、
遥かにパワフルで快適な乗り心地です。
運転していて楽しいのは明らかにCX-5です。
現行CX-5はとても魅力のある
国産SUVとなりました。
先代のKE型と現行のKF型を比較すると、
若干の違いがあります。

↑↑先代KE型の場合、
2000ccと2500ccの
ガソリン自然吸気エンジンモデルに
2200ccディーゼルターボモデルがありました。
現行KF型は2000ccと2500cc、
V8自然吸気エンジン並みの自然吸気モデルに加え、
2500ccターボエンジンモデルが追加されています。
さらにディーゼルターボエンジンモデルは
2200ccと排気量は共通ですが、
エンジンは別物になり、さらに
6速マニュアルトランスミッションモデルの設定が
あります。
選択肢が多いのは現行KF型になります。

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CX-5の旧型と新型を中古車で買うならどちらがお得?

先代KE型と現行KF型の中古車相場を調べてみます。
2017年2月にフルモデルチェンジをして、
ボディの形と顔が変わりました。

ですので、
2016年式(平成28年式)以前が先代KE型で、
2017年式(平成29年式)以降が現行KF型になります。
平成28年式の先代KE型は、
価格帯のボリュームゾーンが238万円前後です。
平成29年式の現行KF型は、
価格帯のボリュームゾーンが278万円前後です。
年式の違い、型の違いで
価格差が40万円です。
この価格差はかなり大きいと思います。

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買うなら現行KF型がいいのかな?!

車としての魅力(能力値)なら、
現行KF型が勝ります。
ただ現行KF型の魅力が増したのは、
2018年2月の仕様変更後のモデルになります。
それ以前のモデルは
先代KE型と、
あまり大きな違いはありません。
平成30年式の現行KF型で検索すると、
価格帯が300万円を超えます。
ちなみに検索で登場したグレードのほとんどが、
ディーゼルのXDまたは
XD Lパッケージです。
CX-5は現在のマツダの主力車種で、
販売台数はデミオに次いで第2位です。
しかもその内訳は、
7割がディーゼルモデルです。
つまり、
CX-5はディーゼルモデルが大人気で、
中古車市場でも、
ディーゼルモデルが圧倒的に多いのです。
ディーゼルモデルは、
ガソリンモデルよりも高額ですが、
それでも新車価格は350万円前後です。
平成30年式で車輌本体価格300万円オーバーでは、
新車と大差ありません。

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中古車を買うならどっちがいい?

中古車としてお買い得なのは、
平成29年式の現行モデルになります。
それでも、新車と比べると、
1年落ちで70万円程度の価格差です。
しかも平成29年式のモデルは、
先代KE型と、
大きな違いはありません。
そうなると平成28年式の
先代KE型のほうが、
お得感があります。ですが、それでも、
新車から2年落ちで新車との価格差が
110万円ほどです。
これは中古車としては割高といえます。
しかし、それには理由があります。
国産SUVの場合、多くの車に
『輸出需要』があります。
中古車オークションで
外国人バイヤーが日本人より高値で落札し、
海外に輸出します。
日本国内で小売するより、
中古車オークションに出品したほうが
確実に利益が出ます。
特に国産SUVのディーゼル車は貴重です。
海外でのディーゼル車の人気は国内以上です。
ですので、
CX-5のディーゼル車の相場が高いことは
仕方のないことです。
逆の言い方をすれば、
CX-5のディーゼル車なら、
購入時は割高でも値落ちしにくいのです。
そのような狙いで購入してもいい車だと思います。
値落ちしにくいのは、
先代KE型より現行KF型ですが、
さすがに1年落ちの現行KF型には中古車としての
お買い得感がありません。
中古車購入でオススメ出来るのは
先代KE型になります。
なお、
上記の検索には信頼と実績の
プロトコーポレーションが運営する
goo-netが大活躍しました。

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【まとめ】

国産SUVのほとんどの車種には
輸出需要があります。
CX-5にももちろんあり、
特にディーゼル車の輸出需要は高いです。
なので中古車購入の場合は
どうしても割高感があります。
ですがそれを差し引いても、
購入する価値のある車だと思います。

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