CX-5で旅行に出かけよう!車中泊に必要なものはテントやシュラフと?
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CX-5で旅行に出かけよう!
車中泊に必要なものは?
最近、

車でアウトドアレジャーを楽しむのが
流行っていますね。
SUVのCX-5なら、いろんなところに
旅に出かけられます。

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【CX-5で車中泊をしてみよう!】

旅行に行った際、宿の手配が出来なくて
車中泊する場合もあるでしょう。
CX-5で車中泊するのに
必要なものをまとめてみます。

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【CX-5で車中泊するためには?】

旅行先は様々な場所があります。
観光地であれば、
宿泊施設に泊まれば大丈夫です。

キャンプに行くにしても、
CX-5なら人数分の
テントやシュラフは余裕に積めます。

CX-5は基本・5人乗りです


問題は宿泊施設がなく、
テントを設置する場所もないような場所に
旅行に行く場合です。
例えば登山等ですね。
よほどの観光地でない限り、
山の麓に宿泊施設はありません。
テントを設置する充分なスペースも
確保出来なかったりします。
そうなった場合は車中泊になります。
CX-5の場合、
リアシートを倒せばラゲッジルームに
比較的フラットなスペースが出来ます。
その場合、
荷室長は1820mm(縦・182㎝)

荷室幅は1040mm(横幅・約1m)
荷室高は820mm(高さ82㎝)
になります。
大人ふたりが、
横になって寝るには
充分なスペースになります。
ここにキャンプ用のシュラフなどを
ふたつ並べれば、




快適な安眠が可能です。ただ、
そうなると気になるのが、
荷室の段差です。
ラゲッジルーム部分と
リアシートの
背もたれ部分では
5センチほどの段差が生まれます。
この段差を埋めるため、
ラゲッジルームにエアーマットを敷けば
段差の問題は解決します。
エアーマットは様々な寸法がありますが、
CX-5のラゲッジルームのスペースなら
20000円ほどで購入出来るかと思います。

ただその場合、エアーマットの厚みの分だけ、
荷室高が低くなります。
CX-5の荷室高は820mm(高さ82㎝)ですが、
エアーマットを敷くと天井が近くなり、
少し圧迫感を覚えるかもしれません。
ラゲッジルーム部分と
リアシート背もたれ部分の段差は

5センチほどです。
ラゲッジルーム部分に
厚さ5センチのマットを敷けば、

ほぼ完全フラットなスペースが出来上がります。
これなら天井の圧迫感に悩まされることなく、
安眠が可能です。

厚さ5センチほどのマットであれば、
5000円ほどで購入が可能です。あとは
ベッドスペースのプライバシーを守るため、

窓にサンシェードやカーテンを設置する必要が
あります。
ワンボックスのミニバンなら室内や窓に
カーテンのディーラーオプションが
存在します。
ですがSUVのCX-5にはそのようなオプションが
存在しません。
フロントガラスとフロントガラスウィンドウに
プライバシー保護のためのサンシェードで
ガラスをカバーする必要があります。
サンシェードの価格は様々ですが、
1万円もあれば購入出来るかと思います。
リアドア及びリアサイドガラスは
標準でプライバシーガラス採用なので、
室内は見えにくくなっています。
ただそれだけでは不安になるかと思いますので、
こちらもサンシェードで
隠したほうがいいでしょう。

リアガラス用は汎用品がありますので、
それでカバーすればいいと思います。

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【MazdaのCX-5の概要は?】

CX-5はマツダ(Mazda)のミドルクラスSUVです。
種類(グレード)別では
ガソリン仕様車が2000ccと2500ccがあり、

2200ccのディーゼル仕様車があります。
オススメは、
やはりディーゼル仕様車です。

CX-5に搭載される
スカイアクティブ-Dエンジンは

最大出力175馬力を発生。
トルク(タイヤを回すための力)
最大トルクは驚きの42.3キロです。
ディーゼル仕様車の最大出力は、
2500ccのガソリンエンジンと同レベルですが、

最大トルクは4000ccの
ガソリンエンジン車と同レベルです。

これが昨今の
クリーンディーゼルエンジンの実力です。

車輌重量1500キロのボディに、
4000ccガソリンエンジンを搭載したと
想像してください。
走らないはずがありません。
バカみたいに快走します。
この走りはガソリンエンジンでは
決して味わえません。

だからと言ってガソリンエンジン車の出来が
悪いというわけではありません。
CX-5はガソリンエンジン車も優秀です。
スカイアクティブ-Gガソリンエンジンは
直列4気筒2000ccで最大出力155馬力を発生。
最大トルクは20.0キロと、
平均的な出力になります。

このエンジンを1500キロの車体に積むので、
バランスの取れた走りになります。
さらにノンハイブリッドでありながら、
優れた燃費をマークします。
2500ccスカイアクティブ-Gエンジンは最高出力
184馬力、
最大トルク25.0キロを発生。
2000ccエンジンと同じく
1500キロの車体に積むため、

ディーゼルほどではありませんがよく走ります。
エンジンが大きくなるので
走りは良くなりますが、
燃費が悪くなる
イメージがあるかと思われます。

でも実際はそんなことはありません。
エンジンに余裕が生まれるので、
アクセルを踏まなくても充分に走ります。
結果として燃費も改善され、
2000ccガソリンエンジンと大差ありません。
CX-5はディーゼル車はもちろん、
ガソリン車でも優れた性能です。
レジャーで長距離の高速移動も
難なくこなします。

快適な車での旅行が楽しめます。

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【CX-5車中泊まとめ】


最近は旅行の際に車中泊をする需要が
増えています。
例えば家族揃っての旅行ではなく、
ぶらりと車で一人旅といった場合です。
一人旅であればホテル代も
結構バカにならないので、

車中泊でホテル代を浮かすのも有効な手法です。
CX-5なら一人旅でなくても、
ふたりまでなら快適な車中泊が可能です。
レジャーの足に使い、
観光を楽しむのもSUVの魅力のひとつです。
CX-5で快適な車中泊をして、
旅行を楽しみましょう。

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