CX-5のホイールを塗装したい!どうすれば?費用とやり方、色は何がいいかな?
スポンサーリンク

挑戦、CX-5のホイールに塗装したい!
CX-5には、
純正のスチールホイールと、
アルミホイールがあります。
今回は純正のスチールホイールの
カラーリング変更と、
そのやり方について、
解説していきたいとと思います。

スポンサーリンク

スチールホイールに塗装します!


CX-5には、
スチールホイール仕様と
アルミホイール仕様があります。
どちらのホイールも、
純正の、
どのボディカラーにもマッチした、
落ち着いた仕上げの
デザインとカラーリングです。
ボディカラー(車体本体)は、
多数選べますが、
ホイールカラーは1種類です。
ホイール部分は、
どのボディカラーにも
無難にマッチする、
シルバーになっています。
ですが、見慣れてくると、
見た目の印象を変えたくなってきます。
そんな際に有効な手段が、
ホイール交換です。様々なデザインのある
社外のアルミホイールに換えれば、
CX-5の印象はガラりと変わります。
ですが、
アルミホイールを換えなくても、
純正ホイールのカラーリングを
変えてしまうのもひとつの手です。
ホイールのカラーリング変更は、
やって出来ないわけではありません。

スポンサーリンク

【スチールホイールを塗装しよう!】


スチールホイールの場合、
塗装はアルミホイールよりは簡単です。
アルミホイールの場合は
専門業者に依頼しないとダメですが、
スチールホイールでしたら、
自分で塗装することが可能です。
これは市販されている塗料が
スチールホイールの表面に、
塗料が充分に喰い付くからです。
アルミホイールの場合、
市販の塗料では、塗装が
簡単に剥がれ落ちてしまいます。
ですが、
スチールホイールの塗装なら、
やる気さえあれば、業者に頼らなくても
自分で塗装することが可能です。
では、まず順を追って、
必要なものを揃えます。

スポンサーリンク

【スチールホイール塗装に必要なもの】


まず、塗料をどんな色にするか決めます。
CX-5の純正スチールホイールの
色はシルバーです。

これはどのボディカラーにも
マッチする色だからです。
ですが、例えばボディカラーが赤の場合、
ホイールもボディカラーと同じ赤にすると
統一感が出るので
見た目の印象が良くなります。
ボディカラー以外だと、
最近は黒も人気です。
今回はボディカラーを赤の場合と仮定して、
ホイールもボディカラーも同じ色にします。
でもそれだけでは面白くないので、
リムの部分を黒で仕上げます。
こうすることで、
車が引き締まって見えるようになります。
スチールホイールでも高級感はグッと上がります。
塗料の調達は簡単です。
カー用品店でマツダ純正カラーの
スプレーが売っています。
CX-5の場合、運転席側のドアを開けると
コーションプレートが見えます。
そこに3桁のカラーナンバーが
記載されています。
そのカラーナンバーと
同じ色のスプレーを購入します。
ホイール4本を塗装するなら、
缶スプレー2本もあれば大丈夫です。
縁取りの黒なら、1本で大丈夫でしょう。
さらに表面をコーティングするクリアーも必要です。
クリアーは4本用意しましょう。
さらに下地のサフェーサーも2本は欲しいです。
さらに充分な量のマスキングテープを容易します。
ホイール洗浄用のパーツクリーナーも
4本くらい用意します。
仕上げ用に1000番ほどの耐水ペーパーと
コンパウンドも用意します。
これだけ揃えても、トータル費用は
10,000円から15,000円で納まると思います。

スポンサーリンク

【ホイール塗装の前に必ず必要なこと】

これで材料が揃ったのでホイールを塗装します。
ホイールを塗装するとなると、
ホイールを車から外す必要があります。
自分で作業するとはいえ、
ホイール塗装をキチン仕上げるとなると、
作業開始から完了まで1週間以上は掛かります。
その間、CX-5には別のタイヤと
ホイールを装着しておく必要があります。
CX-5はSUVなので、
冬場用のスタッドレスタイヤと
ホイールを準備されている方も
少なくないと思います。まず、
タイヤホイールを履き替えてください。
塗装期間中に汚れを付着させてはダメなので、
塗装作業中はそのタイヤと
ホイールは使用出来ません。

スポンサーリンク

【ホイールを塗装します】

では準備が出来たので、
ホイールを塗装します。
きちんとホイールを塗装するには
タイヤとホイールを
外す必要もあるでしょうが、
今回は外さないやり方を選びます。

まず、タイヤ部分に塗料が飛ばないように
新聞紙やナイロン、テープで
しっかりとマスキングをします。
次に、ホイール表面を
クリーナーで洗います。
ここではパーツクリーナーを使います。
パーツクリーナーはホイールの汚れを落とし、
さらに表面に付着した油分を落とします。
この油分を落とすのが重要です。
油分がホイール表面に、
少しでも付着していると、
塗装出来ません。
今回の塗装はホイール外側だけなので、
内側の洗浄は軽くで構いません。
洗浄が完了したら、
サフェーサーを吹いて下地を作ります。
サフェーサーは灰色なので、
表面が艶の無い灰色になります。
サフェーサーが乾燥したら、
ホイールをボディカラーの同じにも塗れます。

個々でスプレー缶を2本買いましたが、
ホイール2本で1缶使うくらいのペースで
たっぷり厚く塗ります。
何度も重ね塗りして、
きれいで厚めの表面を作ってください。
赤の塗装が終わったら、
塗料を完全に乾燥させます。
最低でも24時間、出来れば
48時間は放置してください。
赤の塗装が終わったら、
中央の赤の部分をマスキングして、
リムの部分の黒を塗ります。
48時間放置するのは、
このマスキングが理由です。
完全に乾燥させないと、
マスキングを剥がす際に
塗料が剥がれ落ちる場合があるからです。
マスキングか完了したら、
リム部分を黒で塗ります。
リム部分は4本合計でも面積が少ないので、
スプレー缶1本あれば充分にきれいに塗れます。
黒を塗装してやはり24時間から
48時間乾燥させてから、
マスキングを剥がします。
これで基本となるカラーリングが完成しました。
ここからが仕上げになります。
カラーリングが完成したホイール表面に
クリアーをたっぷり塗ります。
クリアーは4本買いました。
つまりホイール1本につき1缶です。
そのくらいの割合でたっぷり吹いて、
表面をコーティングします。
そしてクリアーが吹き終わったら、
また乾燥です。
この乾燥にはたっぷり時間が必要です。
最低でも96時間は乾燥させましょう。
乾燥が完了したら、最後の仕上げです。
クリアーコーティングした表面を
耐水ペーパーで軽く磨きます。
クリアーをたっぷり吹いたのは
これが理由です。
クリアーを吹いただけでは、
表面が凸凹しているのであまりきれいに見えません。
その凸凹を無くすために、
耐水ペーパーで磨きます。
磨き過ぎるとクリアーが剥がれるので、
磨き過ぎに注意しならが磨きます。
全体を磨き終えると、
ペーパーで磨いた跡が残るので
艶が無い状態になります。
そこで最後にコンパウンドで磨きます。
ここをきちんと磨けば、
塗装したホイール表面は
まるで新車のボディのような輝きを見せます。
スチールホイールとは思えないほどの
仕上がりになります。
最後の磨きが完成したら、
CX-5に塗装したタイヤホイールを付けましょう。
まるで違う車に見えるようになります。

スポンサーリンク

【CX-5スチールホイールの
塗装まとめ】

CX-5のスチールホイール塗装は
個人レベルでも可能です。
費用もさほど掛かりませんが、
猛烈な時間が掛かります。
それも作業時間ではなく、
塗料の乾燥時間が大半を占めます。
ですが塗料の乾燥時間を短くすると、
失敗に繋がります。
さらにホイール塗装は
晴天の日に作業する必要があります。
雨天の日は湿度が邪魔をして、
きれいに仕上がりません。
特にクリアーコーティングは、
絶対に晴天の日に作業してください!
そしてホイール塗装中でも
CX-5の運転が出来るように、
予備のタイヤとホイールは
必ず準備してくださいね!

スポンサーリンク