CX-5がマイナーチェンジ!新型と旧型のカタログスペックをもとに比較!
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スペック(spec)とは、
specification の略で、
仕様。また、仕様書。
規模・構造・性能などを
まとめたものです。
MazdaのCX-5は2012年に
販売を開始して以来、
2018年の11月まで、
マイナーチェンジをして
かなりの進化を遂げています。

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CX-5のカタログと
スペックについて

実は、Mazda車というのは
どの車種も同じコンセプトで
開発されているため、
MazdaのCX-5だけでなく、
Mazdaのアテンザ、
Mazdaのアクセラにも
その機能や性能、外観は
共通しています。
MazdaのCX-5のスペックや
乗り心地、加速性能など
初期型と現行型とは、
比較してみると、
どう変わってきたのか?
紹介していきますね。

CX-5のボディサイズ

外見で一番最初に気が付くのが
ヘッドライトの形状です。
初期型のCX-5と比較して
ヘッドライトが薄型化されているので
フロントグリル部分の存在感が
とても高まっているように感じます。
新型CX-5は旧型と比較して
マイナス15センチも低くなって
前後のトレッドまでもが縮まっています。
初期型CX-5
全長×全幅×全高
4540×1840×1705(mm)
新型CX-5
全長×全幅×全高
4545×1840×1690(mm)
さらに、全長も初期型より
プラス5センチ大きくなっています。
また、外見のデザインなどは
フロントを見ると、立体的な感じになり、
ヘッドライトも薄型化されているため
全体的に鋭くて、
とがった印象になっています。

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新型CX-5の室内は初期型と比較して
何が変わったの?

新型CX-5の内装は初期型と比較して
洗練されているような印象を受けます。
また、SUVとは思えないような
スポーティな感じもします。
内装はモデルによっても多少違いますが
メッキ調のパーツが
たくさん使われていて、
高級感を感じさせてくれます。
Mazdaの場合は実用性だけではなく、
見て楽しむデザイン性にも、こだわりが
あるようにも思えてなりません。
また、
新型CX-5の室内は初期型と比較して
全長が20センチ、小さくなっていますが
室内の全幅は初期型よりも
10センチ広くなっています。

初期型CX-5
室内・全長×全幅×全高
1910×1530×1280(mm)
新型型CX-5
室内・全長×全幅×全高
1890×1540×1265(mm)

ただ、新型CX-5のリアガラスは
後方確認がしにくく、
後ろが見えにくい感じがします。
これは、リアの視界は、
ほとんどカメラに頼るので
大丈夫ということなのでしょうか。
人によっては
「そんなことはないよ」と、
いうかもしれませんが、
個人的な意見として
後方視界は期待できません。
バックモニター(カメラ)は、
標準装備なので
実際の運転では、目視確認とともに
バックモニターで補助的に
後方を確認するしかありません。

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CX-5は旧型と比較して
乗り心地はどう違うの?

初期型CX-5は疲労度合いが
とても小さかったのですが、
揺られ感や、騒音が過大などとして、
決して評価が高いものでは
ありませんでした。ただ、
初期型は見かけのエクステリアや
インテリアなどが豪華に感じるため
「見掛け倒し」という言葉が
そのまま当てはまる印象を受けました。
ですが、新型CX-5は
路面のうねった箇所や
段差の乗上げなども
運転席に座っていて
突き上げ感をあまり感じないのです。
さらに、キャビンの揺れも
かなり小さいのも、
初期型を知る者にとっては
大きな改善点だと気が付きます。
さらに、初期型で感じた
エンジンの騒音なども、
かなり改善されています。ただ、
CX-5という車は走りを無視して、
燃費だけにこだわった車ではななく、
乗る人・全てが、快適にドライブを
楽しめるような作りになっていると
考えられます。さらに、
長時間座席に座っていても
乗員が疲れにくいシートを装備し、
大人が5人がゆったりと座り
移動できる水準を確保できています。
ですが、荷室部分に関しては、
他メーカーが販売するSUVと比較しても
少し狭いようにも感じたのは
デメリットになるかもしれません。

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CX-5の加速性能

新型のCX-5はスポーツカーに似た感じの
乗り心地ですが加速性能のほうは
どうなのでしょうか。CX-5は
「ディーゼル」と「ガソリン」の
2種類ありますが、
ガソリンエンジン車は
ディーゼルエンジン車と比較して、
モッサリした加速をしていきます。
ガソリンエンジンのほうは
ターボモデルではないため
加速はそれほど、
期待できない感じです。また、
初期型のCX-5と比較しても
あまり変化が見られないため、
加速の性能差については、
乗り換えて比較しても
体感は不可能だといえます。ただ、
新型CX-5は走る楽しさは感じるので
ガソリンエンジン仕様の
購入を考えている方にとって、
悲観するほどの加速力ではありません。
ですので、速度が出すぎて怖い、
ということはなく、どちらかといえば
ゆったりと加速をしていく感じでしょう。
特に、ディーゼルのCX-5は
エンジンが初期型より改良され、
かなり静かになりました。
気になる人には気になる、
ディーゼル特有の「ガラガラ音」は
初期型CX-5も聞こえたという人も
少なからずいたようです。
個人的には気にならない音ですが
新型CX-5になって「ガラガラ音」は
かなり静かになったようです。
つまり、車内にいれば、
ディーゼル仕様かどうかさえも
分からないというレベルまでに
なっているという事です。
初期型のCX-5は、
何度も改良を重ねているため
新型CX-5は、
かなり完成度が高いといえます。

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旧型(先代)のスペック

エンジン型式:PE-VPS
総排気量2000cc
最高出力
155ps/6000rpm
最大トルク
20kg.m/4000rpm
JCO8モード燃費
16km/L
10.15モード燃費
17.6km/L
燃料タンク容量
56リットル
全長×全幅×全高
4540×1840×1705(mm)
室内・全長×全幅×全高
1910×1530×1280(mm)
車両重量:1460Kg

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新型(現行)のスペック

エンジン型式:PE-VPS
総排気量:2000cc
最高出力:156ps/6000rpm
最大トルク
20.3kg.m/4000rpm
JCO8モード燃費
16km/L
10.15モード燃費
16km/L
燃料タンク容量
56リットル
全長×全幅×全高
4545×1840×1690(mm)
室内・全長×全幅×全高
1890×1540×1265(mm)
車両重量1520Kg

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まとめ

こうやって先代と現行の仕様を
カタログを元にまとめてみますと、
基本性能や走行性能は、ほとんど
変わっていませんが、
乗り心地や快適さは、
かなり進化しているようです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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